耳に効く!蜂の子の力

飲み合わせ

昔から、食用や漢方薬として利用されていた蜂の子ですが、一緒に飲むと良い飲み合わせと避けたほうが良い飲み合わせがあります。

漢方薬では、冬虫夏草、蚕、高麗ニンジン、黒アリ、カンカ、桂皮、天草、茯苓、白朮と相性がいいのです。

冬虫夏草は生きた虫に寄生するキノコです。
免疫力を高めて不老長寿の薬草と言われています。

漢方薬の蚕は糖の吸収を抑えて、血圧の上昇を抑制する働きがあります。

高麗ニンジンは、体を温めて内臓の働きを活発にし、水分を保ちます。

蜂の子と相性が良く、飲み合わせの良い成分は、キャバ、ビタミンB12、イチョウ葉エキス、ビンカマイナー、フランス海岸松樹皮エキスなどがあります。

ギャバはアミノ酸の1種です。
興奮を沈めてリラックス、快眠効果があります。

ビタミンB12は、動物性食品に多く含まれています。
赤血球を作り、神経を修復してくれます。

イチョウ葉エキスは、イチョウの葉や銀杏から採ります。
記憶力を回復、呼吸困難を緩和します。

ビンカマイナーは、ヒメツルニチニチソウという多年草から抽出した成分です。
脳の血流をアップして、脳の機能向上、記憶力が上がり、痴ほう症を予防します。

フランス海岸松樹皮エキスは、フランスに自生している松の樹皮から採ったものです。
月経や子宮などの痛みをとり、更年期障害の症状緩和に効き、抗酸化作用があります。

これらの成分を併用することで、蜂の子に期待できる効能をさらに有効利用することができます。

避けたほうがいい組み合わせとして、向精神薬などは、注意が必要です。
鎮静作用が重複しているため、向精神薬を服用している場合は医師との相談が必要です。