耳に効く!蜂の子の力

蜂の子がうつに効く

蜂からもたらされる有効成分は数多くありますが、その中でも蜂の子は、群を抜いて栄養成分のバランスが良く、栄養価の高い食品といえます。
そのため、さまざまな疾患に効果があるとされています。

そんな蜂の子が、うつ病に効果があることをご存知でしょうか。
蜂の子のどのような成分がうつ病に良いのか確認していきます。

蜂の子は、文字通り蜂の子どもやさなぎから出来ています。
そのため蜂の子は、良質なたんぱく質の宝庫といえます。

ほかにも多くの成分が確認されていますが、中でも注目したいのがトリプトファンです。

蜂の子には、必須アミノ酸9種類と合わせて、18種類のアミノ酸が成分に含まれています。
この9種類の必須アミノ酸の1つであるトリプトファンが、うつ病に効果をもたらすカギとなるのです。

うつ病の要因のひとつに、セロトニン不足が考えられています。
セロトニンは人の体内で合成されるのですが、そのさいに必要な成分がトリプトファンなのです。
もちろん、セロトニン不足がうつ病に直結するわけではありませんが、蜂の子を摂取することでうつ病の症状が改善されるとすれば、どれだけ良いでしょうか。

蜂の子そのものを摂取することがいちばん効果的ですが、どうしても抵抗のある方には、サプリメントの利用をおすすめします。
蜂の子の成分を凝縮されているサプリメントは、トリプトファンを取り入れるのに有効な手段と言えるでしょう。