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蜂の子とは?

現在の日本では、地域性のある伝統食というイメージが強い蜂の子ですが、昆虫食自体は世界において、それほどめずらしいものではありません。
その中でも蜂の子は、中国やルーマニアなどの多くの国で、遥か昔から貴重な栄養源として食べられており、そのことが古い文献に記録されています。
タイでは現在でも、食材の1つとして一般的に蜂の子が使用されています。

日本の蜂の子はオス蜂の幼虫やサナギが使用されることが多いです。
なぜオス蜂が蜂の子に使用されることが多いのかというと、メス蜂はローヤルゼリーやハチミツの生産に使用されているからです。

蜂の子はその栄養価の高さから、サプリメントの原料としてもよく使用されています。
それは、蜂の子にはアルギニンを含めた9種類のアミノ酸、鉄分、カルシウム、亜鉛、ビタミン、タンパク質が豊富に含まれていて、老化予防、体力増進、免疫強化に有効だからです。

そして、最近では、肌の張りや弾力の改善効果や耳の聞こえに関わる研究がされており、特に耳の聞こえに関しては、症状そのものの改善だけでなく、耳の聞こえが起因の不安や抑うつにも有効といわれています。

しかし。
有効性はわかっていても、その見た目や食感などから、蜂の子そのものを食べることには抵抗がある人は少なくありません。
そんな人でもサプリメントでなら、無理なく日常生活に取り入れやすいのではないのでしょうか。